毎月の携帯代が1万超えで高い原因とコストを下げる3つの方法とは?

格安シムの基礎


「また今月も携帯料金が1万超えてる。。。高い」そう愚痴りたくなるのも分かります。

リア
リア

携帯会社変えたんだけど、、、あまり変わらなくてさ。

右近
右近

高いのには原因があるから、まずはそこから分解してかないと!

携帯基本料が高い原因としては、ザックリ分けて3つ考えられます。
  • プラン選びを間違ってる
  • 高額なスマホの分割金の支払い
  • 不要なオプションを付けすぎてる
特に大事なのがプラン選び。コレ結構多くの方が間違えてるので、詳しくご紹介します。

この記事でお伝えすること

  • 毎月の携帯料金が高い原因と見直しポイント
  • 新品ではないけど高品質なスマホを安く購入する手段

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毎月の携帯代が高くなる原因3選

使ってないのに無制限プランなどを契約

ジェイ
ジェイ

使ってないのに?

右近
右近

要は携帯のプランと使ってる実態が合ってないってこと!

結論毎月の通信費を必要以上に支払ってる

下記データはMM総研が公開しているデータ。


引用元:MM総研[/su_quote]

上記MM総研のデータを表にすると、こんな感じになります。

携帯会社別の平均ギガ使用量
携帯キャリア 毎月のギガ使用量
ドコモ・au・ソフトバンクの大手3社 15.8ギガ
ドコモ・au・ソフトバンクが運営する格安シム 7.5ギガ
一般的な格安シム 7.2ギガ
ドコモ・au・ソフトバンクの料金プランでデータ量(ギガのこと)無制限プランなどがありますが、無制限に対して実際は必要以上に大きすぎるプランを選んでる可能性があります。
そもそも、データ無制限プランを利用している人というのはかなり少ないもの。

実際、私の友人でも毎月1~2ギガ程度しか使ってないのに「データ無制限プラン」に加入しているという人は居ました。「変えなよ」と言っても頑ななんですけどね。。。

今やれること

現在契約している料金プランを見直す

もし毎月15ギガ程度の使用量なのに無制限プランを選んでいれば「明らかに使ってない分まで支払ってる」状態。

そして正直なところお伝えすると、コストを下げるために格安シムにするのはデメリットがありそう、そう敬遠して大手3社の別の会社へ乗り換えたとしても結果は変わりません。
大手3社
  • ドコモ
  • ソフトバンク
  • au
格安SIMはやめといたほうがいい?後悔する前に知りたいデメリット
格安シムは「止めとけ」とか「後悔した」という意見もネットには転がってます。確かに格安シムならではのデメリットも存在します。 ただ、格安シムと一言で言っても実は2タイプの種類にわかれており、どちらを選ぶか?で使い勝手が変わってきますし、デメリットがそれほどデメリットではないというケースもあるもの。 今回はそんな格安シムのデメリットや、2タイプの格安シムについてご紹介。
リア
リア

会社によって料金が違ったりしないの?

右近
右近

あまり変わらん!

ドコモ・ソフトバンク・auで無制限プランがありますが、大体7千円台後半~8千円台と殆ど同じ料金帯なんです。
じゃあどうしたらいいの?というと、方法は3つ。

メリット デメリット
大手3社のまま割引をフル活用

(これまで割引を使ってなかったら)

サポート体制や速度などの安心感 料金を下げるには限度がある
大手系列の格安シムへ変更 品質は大手3社と殆ど同じで安くなる 一部サポートが有料となるケースも
一般的な格安シムへ変更 兎に角安い 通信速度が遅くなる時間帯あり

大手3社のまま割引をフル活用

  • これまでと同じ店頭サポートを受けたい
  • 通信品質は妥協できない
  • 家族で大手3社のどれかを使ってる
こんな場合、できれば携帯会社を変えたくないと思うかもしれません。
その場合まず(割引を適用させていなければ)割引を活用してみてください。
ジェイ
ジェイ

安くなるんか?

右近
右近

なるよ。

まずは1step目として「無制限プラン→5ギガ以下のプランに変える」、2step目として各種割引を使い倒す。
  • 家族割
  • 光回線割
  • 特定のカード支払いによる割引

ドコモ・ソフトバンク・auそれぞれ上記の割引がありますので、フルに活用するとだいたい

5ギガ以下のプランの場合 2千円台~3千円台
無制限プランの場合 5千円前後
右近
右近

この位の金額までは落とせるよ!

とはいえ、毎月5ギガじゃ足りないけど無制限を使う程でもない、そのような場合に次のstepとして「大手系列の格安シム」を視野にいれてみてください。

大手系列の格安シムへ変更

一般的に格安シムと聞くと速度が遅いモノ、そうイメージするかもしれません。

ただ、実は格安シムにはザックリ分けて2タイプの会社があるんです。

2タイプある格安シム

料金 速度
大手系列運営の格安シム 〇:若干高め ◎:速いし落ちにくい
大手3社の電波を借りてる格安シム ◎:兎に角安い ×:平日昼間に遅い
リア
リア

格安シムって聞くと全部おなじだと思ってた。

右近
右近

実は運営元が違うんだわ!

大手系列の格安シムというと、こんな会社のサービスがあります。

参考:大手系列の格安シム
基本料 割引適用後 提供ギガ数
Yモバイル 3千円台~5千円台 800円台~3千円台 5~35ギガ
LINEMO 990円~2,970円 3~30ギガ
ahamo 3千円台~5千円台

※ahamoは2026年12月に基本料改定があり、改定後の料金を記載

40~120ギガ
楽天モバイル 1,078円~3,278円 968円~3,168円 3~無制限

※使った分に応じて変わる段階性

UQモバイル 2,948円~4,048円 1,628円~3,828円 5~35ギガ
povo 使う分を課金する方式 1~無制限
上記の格安シムは、大手3社+楽天が自社運営している格安シムのため、一般的なデメリットである平日昼間に速度低下しにくいなどの強みがあります。
そして、料金帯も大手3社のプランと比べても安めに設定されてますし、オンライン専用プランなどを選択すれば900円台~とコスパが良かったりします。

一般的な格安シムへ変更

ジェイ
ジェイ

一般的な格安シムってなんじゃい?

右近
右近

大手携帯会社の電波の一部を借りて運用する格安シムのことだよ!

一般的な格安シムの詳しいことは下記の記事でも解説してますので、こちらの記事では割愛しますが、一般的な格安シムに変えると「コストは相当落とせます」

格安SIMと格安スマホの違いって何?結局どっちを選べばいいもの?
通信費を下げる時に思い浮かぶのが格安スマホ?格安シム? イマイチ分かりづらいし、結局のところどっちを選んだらいいの?と迷ってしまうこともあるかもしれません。 そこで、本記事では「格安SIMと格安スマホの違い」や、どっちを選んだらいいのか?お伝えしたいと思います。
安く運用できるワケは?

電波を飛ばす基地局を持たないのでコストが低め

店舗を構えてないので人件費の節約ができる

このような背景もあり、一般的な格安シムは基本料を安く抑えることができ、1ギガなら290円~と破格で使える会社も存在します。
ただデメリットとしては、設備を借りてる関係上【平日お昼に速度が遅くなる】などのデメリットは存在します。

高額なスマホの分割金の支払い


次に毎月の携帯代が高い理由として、「高額なスマホを分割払い」で購入してしまったというパターン。

ありがちじゃないですか?特に最近はiPhoneの値段が高額化してますし、中には30万超えなんて機種もあったりします。

リア
リア

でも高いのは仕方ないんじゃないの?

右近
右近

仕方ないと諦める前にできることをしよう。

現在分割払いの途中という場合はそのまま継続で支払いを続ける必要がありますが、これからスマホを新たに買うという場合はちょっと考えた方がいいかもしれません。
最新版のiPhone・最新のAndroidを高額な値段で買う前にできること。

  • iPhone:認定整備製品も検討してみる
  • Android:携帯会社乗換えの時に購入してみる
特に値段が高くなりがちなiPhoneは、最新機種を買うのではなく「認定整備品」を検討してみては如何でしょうか?
リア
リア

認定整備済製品?

右近
右近

そう。

認定整備済製品 Appleが販売したiPhoneで初期不要などがあり、回収したiPhoneのこと。
回収したiPhoneをAppleが徹底的な整備点検をし、故障個所を全て直します。また、その際にユーザーが例え2週間程度しか使ってなくても、
  • バッテリーは新品に交換
  • 外装(スマホの外側)も新品に交換
  • 新しい化粧箱に付属品を入れて発送
と、ほぼほぼ新品になって販売されるiPhoneのこと。
詳細:Apple認定整備品製品

値段も通常価格より抑えられてますし、中古のように誰かが使ったのはどうも、という場合でも外装が交換されてますので安心感はあるかと思います。

右近
右近

こんな方法で安く買えたりするよ!

不要なオプションに加入


毎月の携帯料金には必ず払う必要があるものと、そうでないものに分かれます。

必ず支払う部分 月額基本料
通話料
ユニバーサルサービス料:月額2円程度※変動あり
電話リレーサービス料:月額1円程度※変動あり
消費税
オプションなので場合によって不要 使い方サポート
安心サポートパック
スマホの補償オプション
エンタメ系のサブスク

※結構無駄が多い

オプション類は場合によっては不要となる場合も多く、気付かないうちにかさむのが不要なオプション類。
リア
リア

でも、使い方サポートとか要るでしょ?あと、スマホの補償なんかも。

右近
右近

個人的意見言わせてもらえば、必要ない!

携帯会社にはさまざまなオプション料金がありますが、果たしてそのオプションに見合うサービスを受けたことってあるでしょうか?
毎月サポートを受けるとか、1年に1回必ずスマホを落として壊すってことありましたか?恐らく思ってる以上に全く使ってない、なんてことあると思うんです。

スマホの補償オプションも、使う機会が少ないなら払う必要はないと私は思います。また、スマホの補償プログラムも同様に、もし壊れたらスマホ修理専門店に出せば十分だと思ってます。

結構ムダが多いエンタメ系オプション

携帯会社では、例えば【YouTubePremium1か月無料・その後10%割引】とか、サブスクのエンタメ系のオプションが充実してたりします。

ただ、動画を観るのが止められないというなら問題ありませんが、あまり観てないというのであればムダです。
ジェイ
ジェイ

YouTube広告が入らないとか要るんじゃねぇか?

右近
右近

それだと不必要に見すぎてしまうし、ストッパーという意味合いで広告アリで見てる!

まずは、今加入しているオプション類をすべて洗い出して、不要と思えるものを全て外すだけでも違ってきます。
結構チリツモで必要以上に払ってる可能性はあります。

まとめ

スマホ料金が高い理由としては主に3つ。

特に高くなる原因のトップに近いのが、使ってもないのに「データ無制限」など、現在の使用状況と合ってないということ。
右近
右近

なのでプランの見直し、次に割引をフルに活用してみて、それでも厳しいなら格安シムを検討してみると良き!

他にも不要と思えるサブスクオプションの見直しも、地味に支払いがかさむ原因なので、ココも見直してみてください。
その上で更にコストを落としたいなら、始めて格安シムを検討してみてもいいのかもしれません。
今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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