50ギガ以上つかえる格安SIMで更に通信速度が速いのはどこ?

格安シムの基礎


日々の通信コストを下げるために格安SIM検討中だけど「30ギガプランまでばかりでは?」そう思ったことありませんか?

確かに格安SIMは小容量~中用量の提供が多いのは事実。
とはいえ、50ギガ以上使えて更にコストを下げたいから格安SIMにしたい、そんな条件に合う格安SIMをご紹介したいと思います。

この記事でお伝えすること

  • 50ギガ以上のプランがある格安SIM
  • 速度で選ぶならどの会社がいいのか?

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格安シムで50ギガ以上~無制限で使える会社

結論
携帯会社 料金
povo 9,834円:300ギガ・9,834円(7日間使い放題)×7回等
ahamo 4,950円:110ギガ
楽天モバイル 3,278円:無制限
mineo 2,200円:無制限(平日お昼時に速度制限あり)
※3日で10ギガ以上利用すると制限あり
nuroモバイル 3,980円:55ギガ
イオンモバイル 3,608円:50ギガ~11,858円:200ギガ
リンクスメイト 4,279円:51ギガ~49,852円:1.5テラバイト
※2026年6月現在の料金プランです
上記のように、格安SIMでも少ないながらも50ギガ以上使えるプランというのは存在します。
ジェイ
ジェイ

うっしゃ、じゃあ即契約だ!

右近
右近

待った!スグに選ぶのは止しな。

昼間の通信速度に注意

格安SIMと言っても2種類に分かれます。

  • 大手系列の格安SIM

:povo・ahamo・UQmobile・Ymobile・LINEMO・楽天モバイル

  • それ以外の格安SIM

:mineo・nuroモバイル・リンクスメイト・イオンモバイル等々

ここで注意したいのが、下の「それ以外の格安SIM」は平日昼間に速度低下しやすいということがあります。

楽天モバイル繋がらない?渋谷や新宿など都心の速度はおそい?
ネットやSNSで「楽天モバイルがつながない」と書き込みもあったりしませんか? 運用コストだけで考えれば1千円台~持てるコスパの良さは魅力ですが、実際つながらないと話にならないもの。 そこで、渋谷と新宿という人が密集する地域で、速度が低下しやすい時間外の通信速度を計測。また、同時間帯に動画再生をしてみて、使い勝手はどうなのか?リアルをお届けします。
ahamoは繋がらない?都内の渋谷・新宿の通信速度はどの程度?
SNSやネット情報で「ahamoが遅い」そんな記事や投稿を見かけたことあるかもしれません。 とはいえ、実際に東京の中心部や住宅地での使い勝手はどの程度なの?と気になる方も居るかもしれません。 そこで本記事では渋谷・新宿の昼間(速度が落ちやすい時間)にどのくらいの速度が出ていて、動画再生は止まることはないのか?試してきましたので参考にして頂ければと思います。

なので、平日昼時でも通信速度の速さを求めるならば大手系列の格安SIM(表の赤文字の会社)を選ぶ方が、結果ストレスなく使うことができます。

 

携帯会社 料金
povo 9,834円:300ギガ・9,834円(7日間使い放題)×7回等
ahamo 4,950円:110ギガ
楽天モバイル 3,278円:無制限
mineo 2,200円:無制限(平日お昼時に速度制限あり)
※3日で10ギガ以上利用すると制限あり
nuroモバイル 3,980円:55ギガ
イオンモバイル 3,608円:50ギガ~11,858円:200ギガ
リンクスメイト 4,279円:51ギガ~49,852円:1.5テラバイト
※2026年6月現在の料金プランです

また、小容量プランの場合は一般的な格安SIMのが値段が安いですが、50ギガ以上のプランの場合、大手系列の格安SIMの方が値段が安い場合もあります。

初期費用を比較してみる

全てではありませんが、大手系列の格安SIMの場合、一定条件で初期費用がかからない場合もあります。

povo
:1年間に同一名義で6回線以上契約の場合3,850円
:1年間に同一名義で5回線までなら0円
ahamo
:無料

楽天モバイル
:2020年4月8日からカウントして、楽天モバイルに「累計5回線以上」の契約がある場合、5回線目から3,850円発生
:2020年4月8日からカウントしてこれまでの契約回線数が4回線までなら0円

一般的な格安SIM
:事務手数料3,300円+SIMカード発行料440円というケースが多い
:キャンペーンなどで事務手数料が無料になる場合もあり

リンクスメイト
:事務手数料0円+SIMカード発行料550円+SIMカード発送料1,100円
※2026年6月時点での情報です
最近では物価高の影響もあり、大手系列の格安SIMでも初期費用がかかるケースが増えてきました。とはいえ、まだまだ無料で申し込みできるキャリアもあります。
リア
リア

povoのように1年で6回線以上で事務手数料かかるのもあるんだね。

右近
右近

要はホッパー対策(MNP目当てで乗り換えを繰り返す人)だよ!

通信品質(平日昼間や朝夕通勤時)が高めで、更に事務手数料がかからないとなると結構限られるんじゃないでしょうか。

ahamo:無料
楽天モバイル:2020年4月8日からカウントして累計4回線までなら無料※それ以上:3,850円
povo:1年間に5回線までの契約なら無料※6回線超えると3,850円

というように、大量に回線契約をするというのでなければ普通の方が引っかかるケースは少ないです。

個人的にどれを選ぶ?

私が50ギガ以上使うと仮定したら、ですが。

  • 第一候補:povo
  • 第二候補:楽天モバイル
  • 第三候補:ahamo
という順で選ぶかなと思います。

ジェイ
ジェイ

何でその順で選ぶんだ?

右近
右近

povoは必要な時に必要なギガ数を購入できるのが魅力。

楽天はエリアの課題があるけど、無制限で使える。

アハモはどこならではのエリアが広いから。

povoは最初は慣れないと分かりづらいですが、必要なギガだけを購入することができるのが最大のメリット。無駄のない使い方ができるという意味で一番最初に選ぶと思います。
次の楽天モバイルは3千円台で無制限で使える(今後料金が変わる可能性はあり得ますが)という意味で2番目。
そして、ahamo山間部とか田舎に強いので、旅をしながら生活をするというのであればahamoを選ぶと思います。

まとめ

格安SIMで50ギガ以上使えるキャリアは?ということでご紹介しました。

携帯会社 料金
povo 9,834円:300ギガ・9,834円(7日間使い放題)×7回等
ahamo 4,950円:110ギガ
楽天モバイル 3,278円:無制限
mineo 2,200円:無制限(平日お昼時に速度制限あり)
※3日で10ギガ以上利用すると制限あり
nuroモバイル 3,980円:55ギガ
イオンモバイル 3,608円:50ギガ~11,858円:200ギガ
リンクスメイト 4,279円:51ギガ~49,852円:1.5テラバイト
※2026年6月現在の料金プランです
上記以外にもまだまだあるかもしれませんが、その辺はご自身で探してみてください。

結論としては50ギガ以上使えるキャリアは限られる。

そして速度を求めるなら大手系列の格安SIMを選ぶと失敗がない、ということです。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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