外出先でギガを使わない人が格安シムで3ギガ前後最安値で選ぶなら?

格安シムの基礎


  • 家にWiFiアリ
  • 外であまりギガを使わない「月に3ギガ未満
  • 繰越せるのがいい
  • 光回線とのセット割をできれば使いたい

このような条件で格安シムを選ぶなら?ということで最適と思える会社を幾つかご紹介します。

ジェイ
ジェイ

そんなピッタシカンカンな会社あるか?

右近
右近

結構近いと思える会社はあるよ!

結論
料金「やや高い」 料金「安い」
繰越機能あり・光回線割あり Yモバイル・UQモバイル
繰越機能なし・光回線割なし LINEMO・povo

この記事でお伝えすること

  • 毎月3ギガ未満しか使わない場合に適した格安シム
  • 繰り越し機能・光回線割適用される格安シム
  • 各種割引を使わなくても初めから安い格安シム

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コスパの良さとシンプルさで選ぶ

繰り越し機能+店舗サポートで選ぶなら

繰越機能あり・光回線割あり

 

右近
右近

繰越機能つきで、店舗サポートが欲しい人はこの携帯会社がピッタリ!

該当する携帯会社:Yモバイル・UQモバイル
  • 繰越機能あり
  • 各種割引あり
  • 店舗サポートあり
  • 最小プラン5ギガ~

Yモバイル・UQモバイルともに、毎月使い切れなかったギガがある場合「自動で翌月に繰越しできる機能」が付いてます。

月によって使う量にバラつきがある、なんて時に繰越し機能は便利で無駄がありません。
また、Yモバイル・UQモバイルともに最低プランは5ギガが最小なので、あまり使わないという方にも適してます。

リア
リア

YモバイルとUQモバイルはコスパはいいの?

右近
右近

正直良くない!

Yモバイル・UQモバイルは格安シムの中では料金は「高い部類」に入ります。

参考:毎月の基本料

  • Yモバイル:3,278円~5,478円
  • UQモバイル:2,948円~4,048円
※各種割引適用前の料金 ※各種割引適用前の料金
Yモバイル・UQモバイルともに通信品質は良好なのですが、如何せん基本料が高めの設定。

ワイモバイルの昼間の速度はどの位?渋谷と新宿で速度を計測した結果
Yモバイルの実際の通信速度はどの程度でてるのか?実際にYモバイル回線を契約してみて、東京都内の人が特に密集するJR渋谷駅と西新宿のオフィス街の「平日昼間」に速度を測ってみました。 実用性はあるのか?気になる方の参考になれば幸いです。

基本料を安くするには「特定の光回線を使うor家族で使う」ことで初めて基本料を下げることができます。

各種割引で基本料が安くなる

Yモバイル、UQモバイルともにさまざまな割引が用意されてますが、主なものは光回線割とか家族割です。

ジェイ
ジェイ

割引って複雑なんだべ?

右近
右近

いや、カンタンよ。

Yモバイル・UQモバイルともにさまざまな割引がありますが、重複して受けられる割引を覚えておけばOK!

各種カード割+「光回線割or家族割or電気割(この3つのいずれか適用)」が重複可能な割引

Yモバイルの割引後料金

Yモバイル
1.電気割

毎月1,100円引き

※シンプル3S(5ギガプラン)対象外

割引後料金 3,278円(Sプラン) 3,278円(Mプラン) 4,378円(Lプラン)
2.家族割

2~10回線目の回線が毎月1,100円引き

割引後料金 2,178円(Sプラン) 3,278円(Mプラン) 4,378円(Lプラン)
3.光回線割 毎月1,650円引き
割引後料金 1,628円(Sプラン) 2,728円(Mプラン) 3,828円(Lプラン)
対象になる光回線 ソフトバンク光・nuro光(共に光電話の契約が必要)
4.特定のカード割

PayPayゴールド割:毎月550円割引※年会費11,000円

PayPAYカード割:毎月330円割引

 割引後料金 2,728円(Sプラン)

2,948円(Sプラン)

3,828円(Mプラン)

4,048円(Mプラン)

4,928円(Lプラン)

5,148円(Lプラン)

重複可能な割引【4.のPayPayカード割+「電気割 or 光回線割 or 家族割のいずれか」】
電気割+カード割 2,728円(Sプラン)

2,948円(Sプラン)

2,728円(Mプラン)

2,948円(Mプラン)

3,828円(Lプラン)

4,048円(Lプラン)

家族割+カード割 1,628円(Sプラン)

1,848円(Sプラン)

2,728円(Mプラン)

2,948円(Mプラン)

3,828円(Lプラン)

4,048円(Lプラン)

光回線割+カード割 1,078円(Sプラン)

1,298円(Sプラン)

2,178円(Mプラン)

2,398円(Mプラン)

3,278円(Lプラン)

3,498円(Lプラン)

ジェイ
ジェイ

十分複雑やんけ!!!

右近
右近

ザックリと、、、光回線割が割引率大きいので、ココだけ覚えておけばいいよ!

Yモバイルにはカード割やら電気割やら多々ありますが、割引率が大きいのは光回線割です。

Yモバイルを選ぶ基準は家に「ソフトバンク光・nuro光」のネット回線があるか否かで考えると良いです。

注意したいのが【光回線割利用には光電話の契約が必須】という点は覚えておいてください。

繰り越し機能付きで最低5ギガ~つかえる

UQモバイルの割引後料金

  UQモバイル
割引になるプラン とくとくプラン2のみ
1.家族割

1~10回線目の回線が毎月550円引き

割引後料金 5ギガ:2,398円~30ギガ:3,498円
2.光回線割 毎月1,100円引き
割引後料金 5ギガ:1,848円~30ギガ:2,948円
対象になる光回線 auひかり
eoひかり
コミュファひかり
メガ・エッグ
ビックローブひかり
BBIQ
So-netひかり10ギガ

※割引適用には「ひかり電話の契約」が必要
3.特定のカード割 auPayカード割:毎月220円割引
割引後料金 5ギガ:2,728円~30ギガ:3,828円
重複可能な割引【3.のau Payカード割+「光回線割 or 家族割のいずれか」】
家族割+カード割 5ギガ:2,178円~30ギガ:3,278円
光回線割+カード割 5ギガ:1,628円~30ギガ:2,728円
UQモバイルには2種類の料金プランがありますが、各種割引が適用されるのは「トクトクプラン2」のみなのは注意してください。
それと、各種割引を使わない場合トクトクプラン2よりコミコミプラン2のが安いので、割引適用できないよ~という場合はコミコミプラン2を検討すると良いかもしれません。

UQモバイル:割引前の料金
トクトクプラン2 コミコミプラン2
~5ギガ 2,948円 3,828円

※1回10分の定額通話付き

~30ギガ 4,048円
~35ギガ ×

auの高品質回線を使用

Yモバ・UQは店舗サポートあり

格安シムに初めて変える、そんな時全て自分でこなすとか、トラブル時の対応を一人でやるのは心細いこともあるかと思います。

その点、Yモバイル・UQモバイルは店舗を構えてますし、
  • プラン変更
  • 機種変
  • スマホのトラブル

など、使ってて「困った」ときに相談できる窓口があります。

ジェイ
ジェイ

でも、他の格安シムでも店舗アリって会社しってるぞ?

右近
右近

うん、確かにあるよね。

ただ、店舗の数が全然違うんだよね。

格安シムにはさまざまな会社がありますし、値段もピンキリ。Yモバイル・UQモバイルそれぞれ店舗を構えてますが、全国に2,000店舗以上展開しています。
それに対して、値段の安い格安シムも「一部で店舗アリ」としてサービスをしてますが、全国の店舗数が1/10というケースも普通にあります。

格安シムで店舗相談ができたりサポート体制がある会社はどこ?
格安スマホと言われる会社には、一般的に店舗を構えてるケースは少ないです。 ただ、中には店舗でのサポート体制がある格安シムも存在します。 そこで、この記事では格安シムでも店舗サポート体制のある会社ということで幾つかご紹介したいと思います。

場合によっては、1県に1か所なんて場合もあるので、スグに駆け込みたいときに不便です。

ジェイ
ジェイ

1県に1か所はシンドイな。。。

右近
右近

多少値段が高くても、店舗サポートが欲しい場合はYモバイルとかUQモバイルを選ぶと安心してサポートを受けられるよ!!

繰越機能なし・光回線割なし

リア
リア

こっちの携帯会社はどんな人が向いてるの?

右近
右近

自分で機種変なんかできて、サポート体制がオンラインでも問題ない人、かな!

該当する携帯会社:LINEMO・povo
  • 繰越機能なし
  • 各種割引なし
  • 店舗サポートなし
  • 最小プラン1ギガ~
LINEMOpovo共に、ネットからの申込&サポート体制も基本オンライン。
ただ、LINEMOは有料ながらも申し込み後のスマホのサポートを始めてます。

LINEMOは店舗でサポートを受けたり手続きをすることはできる?
月額990円で3ギガ使えて速度も速いLINEOですが、基本的にオンラインで全て完結します。とはいえ、オンラインでの手続きやサポートに慣れてない方にとっては正直大変なんじゃないか?と思います。 そこで、本記事ではLINEMOのサポートを店舗で受けることができるのか?ご紹介します。

とはいえ、基本は自己解決すると思っていた方がいいですが、自分で全てできるよ、という場合LINEMOとpovoは「各種割引を使わなくても安い」という特徴があります。

参考:LINEMOとpovoの基本料
LINEMO povo
~1ギガ 990円 390円

※7日間有効のギガ

~3ギガ 990円

※30日間有効のギガ

~10ギガ 2,090円 1カ月あたり1,800円

※120ギガ21,600円(1年間有効のギガ)

~30ギガ 2,970円 2,780円

※30日間有効のギガ

リア
リア

そっか、いろいろな割引がない代わりにシンプルなんだね。

右近
右近

そう、繰り越し機能もないし、複雑な割引もないし、サポートもネットでが基本という代わりに安い!

安いと聞くと通信品質が悪いのでは?そんな声も聞こえてきそうですが、問題ありません。
  • LINEMO:ソフトバンクの運営
  • povo:auの運営
通信品質は大手キャリアと同じレベルなので、格安シムにありがちな通信速度が低下して使いづらいという現象は少な目と思っていいです。

LINEMOは都内でどのくらいの通信速度が出るのか?渋谷駅で計測
格安シムを使う前に気になるのが「通信速度」のことかと思います。特に東京などの都市部で、実際にどの位の速度が出て実用性があるのか?気になるかと思います。 そこで、この記事ではLINEMOのSIMを使って「JR渋谷駅」でどのくらいの速度が出るのか?計測してみました。

ただ、LINEMO・povoともにギガの繰り越し機能がなかったり、オンラインでのサポートが主となるなど、若干のデメリットもある反面「コスパは最強」です。

3ギガ未満なら990円でソフトバンクの通信品質

まとめ

繰り越し機能あり・店舗サポートありで選ぶなら
►►►YモバイルUQモバイル

複雑な割引条件ない代わりに安くて高品質で選ぶなら
►►►LINEMOpovo

以上の選び方をしてみては如何でしょうか。
今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ご案内
LINEMOの詳しい情報については公式サイトhttps://www.linemo.jp/で、Yモバイルの詳しい情報については公式サイトご確認頂きますようお願いいたします。

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